Abida タッチペン購入レビュー

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以前から気になっていたスタイラスペンを購入しました。

AmazonのページにはAbidaタッチペンとの記載がありますが、送られてきた箱にはACTIVE Stylus Penとの記載があり、一体どれが本当の名前か分かりませんがここではAbidaタッチペンとしておきましょう。

Abidaタッチペンを使用してみての感想

・iPadでApple Pencilの代わりの用途として使用すのにはちょっと微妙

・通常のタッチペンと比べると感度がものすごく良いので文字を書く用途以外ではかなり役立つアイテム

・スタイリッシュ・シンプルで見た目かっこいい

・電源を入れなければ使用できないがBluetooth接続いらずで稼働時間も長い

Abida タッチペンの詳細

Abida タッチペンは充電式のスタイラスペンでiOS、Android専用のタッチペンです(Amazonの商品ページにはWindowsシステムは使用不可との記載があったのでおそらくSurfaceとかでは使用できないと思われる)。

電源を入れるとスマートフォン・タブレットで反応するようになり、フル充電してからの稼働時間も10時間以上と長く使用可能です。

三段階の感度を調整する事ができる

3段階(H・M・L)の感度を設定できます。

H段階 高感度、のぞき見防止フィルムなどの厚いガラスフィルムの取り付けに対応。
M段階 中感度、通常のガラスフィルムの取り付けに対応。
L段階 低感度、フィルム無しの端末に対応。

L段階に設定して保護フィルムなしのiPhone11でAbida タッチペンを試したところ認識しませんでした。

なので基本的には高感度に設定しておけば間違いありません。

M段階では認識しましたが、H段階の高感度の方が認識精度が正確です。

それぞれの使用で電池の消費が違うのであれば使い分けようと思いますが、その記載も説明書には見当たらなかったので高感度のH段階で良いのではないかと思ってます。

充電はMicroUSBで

Apple Pencilのように先っぽの部分が外れるようになっており、外した箇所にMicroUSB端子があります。

また充電中はライトが赤く光り、フル充電されるとライトが消えます。

電源のON/OFF

電源ボタンはペン先の反対のところにあり、軽く押すだけで電源のON/OFFが出来ます。ON/OFFの切り替え速度も速いのでストレスなく切り替えできます。

替え芯付き

替え芯がひとつ付いているのですがどこに置いたか分からなくなってしまった為こちらの記事で写真等載せる事が出来ませんでした。

ただ・・・替え芯替えるほど使用するかな?というところ。Apple Pencilの替え芯も変えた事ないな。

Abida タッチペンを実際に使用してみて

Apple Pencilの代わりになる?

第2世代のiPad Pro10,5インチを使ってApple Penil(第一世代)とAbida タッチペンを比較してみました。

感想としてはApple Pencilには及ばず、AbidaタッチペンをApple Pencil代わりに使用するには微妙かと思います。

それでも使えなくはないので、Apple Pencilに対応していないiPadやAndroidのタブレットで字やイラストをちょっと書きたいと思ってる方には良いのではないかと思います。

普通にタッチペンとして使用するには最高だと思う

今使用しているiPhone11は基本指でタッチして使用していますが、以前からタッチペンで操作してみたいと思っていました。

iPhoneって画面小さいので細かい入力がしにくいんですよね。

Abitaタッチペンはペン先が細いので文字入力時にとても重宝します。

調べものする時も普通に指で検索するよりもスマートだしより記憶に残りやすいのでAbidaタッチペンの出番はたくさんありそうな予感がします。

保護フィルムをしていても高感度に設定して使用すれば正確な精度

驚いた事に僕が使用している防水ケースの上からでもH段階の感度に設定すれば正確に反応してくれました。

高感度モード使用時は保護フィルムをつけていても液晶が裸の状態でもタッチペンの精度は特に変わらないと思います。

寝ながらのネットサーフィンには最高のツール

あまり健康上よくありませんが寝そべってスマホをいじる時にとても便利です。

あの作業って肩(腕)が疲れてくるんですよね。

まとめ

充電する事さえ面倒くさくなければタッチペンとしては高精度であり、手ごろな値段で購入できます。

文字を書く用途として使うにはちょっと厳しいかと思いますが、持っていて損はないアイテムかと思います。

 

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