PD充電可能な10000mAhの iWALKのモバイルバッテリー【レビュー】

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PD充電対応している iWALKのモバイルバッテリーを購入しました。

良かった点は

・価格が2000円と安い

・PD充電可能

といったところでしょうか。

PD対応で10000mAhのバッテリーが2000円

はい、こちらの理由で僕は購入する事に決めました。

同じAnkerのバッテリーだとクオリティは良いですが4000円くらいしちゃいますからネ。

PD充電したい場合は別途ケーブルが必要

PDに対応しているiPhone XとiPhone 11を持っていますが、iwalkを使ってPD充電する場合は別途"USB-C & ライトニング ケーブル"が必要です。

なのでPD充電するには2000円(iwalk)+ケーブル(1500〜2000円くらい)、合計4000円くらい必要です。

実際にPD充電してみた

iPhone 11を使ってPD充電してみました。12%の電池残量から30分後には66%になっており、PD充電の凄さを実感しました。

▼PD充電している時は写真の様にライトが緑に点灯します。

購入したiWALKのバッテリーについて

バッテリーに直にケーブルがついている

珍しい事にこのバッテリー、直にUSB-CとMicroUSBのケーブルが付いてます。

▲バッテリーの裏面にこの様に短いケーブルがあります。

また、MicroUSBの端子からLightning端子への変換コネクタがついております。

なので、USB-C、MicroUSB、Lighningケーブルを特に持ち歩かなくてもそれぞれのケーブルを使用する事が出来ます。

付属のケーブルを使用して充電するには側面のボタンを押す必要がある

PD充電の場合はデバイスに繋ぐと自動的に充電が開始されますが、バッテリーに付属されているケーブルを使用する場合は側面にあるスイッチを押す必要があります。

▲側面にあるスイッチ。少し小さいのが難点。

容量は10000mAh

このくらいのバッテリー容量があればよっぽどスマホを使用しない限りは事足りるかと思います。

またこちらのバッテリーはQuick Chargeにも対応しているとの事で、Quick Charge対応のACアダプターから最大3.5時間の速さでフル充電が可能との事です。

Quick Chargeとは?

充電規格の1つの様で僕もこちらの製品を購入して初めて知りました。詳しく知りたい方はこちらから。

バッテリーの重量・サイズ感

持っているAnkerのバッテリーと比べるとやや大きい感じはしますがまあ許容範囲です。

重量も約200g。それほど重くはないです。

パススルー機能

バッテリー本体を充電しながらデバイスを充電する事ができるパススルー機能があります。

AKI
バッテリー本体を充電しながらさらにiPhoneとか充電出来ちゃうという事だよ。でも本体急速充電時にはこの機能が無効になるみたい。

▲このようにバッテリー本体に充電しながらバッテリーの端子を使用してiPhone Xへ充電。ちなみにPD充電はライトが緑に点灯していなかった為出来ていない模様。

スマートホンスタンド付き

これはあまり必要ない機能かもしれませんが・・・・下記の動画を見て頂ければわかりやすいかな。

用途としては充電しながら動画など視聴する、といった感じでしょうか。

今回PDを使用してみての感想

本当に充電が速いので感動しました。

MacbookとかのUSB-Cのアダプタを持っいる方は、USB-C & ライトニング ケーブルさえあればPD対応のiPhoneに急速充電する事が出来ます。

PD対応のモバイルバッテリー購入を検討していなくてもケーブルだけ購入すればPDを試す事が出来き、導入する価値は今回の使用で十分ありかなと思いました。

まとめ

今回のiWALKのバッテリー、一番は価格が安い&PD対応している点でとてもお買い得かなと思います。

今までANKERのPD対応のモバイルバッテリーを何度か購入しようかなと思っていましたが価格が4000円と少し高価で手が出ませんでした。

2000円でPDを使って急速充電出来るので、PDを試したい方にはとても良いのではないでしょうか。

 

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