チャンネルサポートで棚を作ってみた

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最近YOUTUBEをしております。

ガジェット系YOUTUBERとかの動画を見ていると、お洒落な棚にカメラなどのガジェットを飾り、ライトアップしている動画を結構見ます。

という事で前からチャンネルサポートのレールを使って棚を作ってみたかったので今回作ってみました。

棚作成に揃えた物

揃えた物は下記の物です。

ロイヤル ASF-1 チャンネルサポート 900mm シングル

ロイヤル ASF-1 チャンネルサポート 900mm シングル

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今回は棚板の長さが160cmと長めなので、このレールを3つ購入しました。

こちらのレールを留めるには専用のネジがありますので、そちらを使用した方が無難そうです。

ロイヤル Aタッピング AT-P 30mm 50本入 クローム

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▲2×4の板に留めるのであれば30mmが良いかと思います。40mmのネジも売ってますが貫通しそう・・・

棚受け

棚の板の長さが30cmなので、300mmのこちらの棚受けを購入しました。

また、真ん中のレールの棚受けとして下記の中間受け専用の棚受けを使用しました。

棚板

あらかじめ持っていた横1600mm縦30mm厚さ15mmくらいのコンパネを2つ持っていたのでこちらを棚板として使いました。

普通に板を購入しようと思ったのですが、1枚1000円くらいのコンパネをカットしてもらった方がお得感はあります。ただ強度的には・・・・・といったところですが完成して使ってみたらまあ問題はなさそうです。

チャンネルサポートを取り付ける柱

柱は3つあり、2×4にラブリコという製品を使って柱を作りました。2×4で柱を作るのに必要なアイテム・ディアウォールと同じような製品です。

作業工程

チャンネルサポートを柱に取り付ける

3つの柱それぞれをきちんと計測して水平になるようにチャンネルサポートを留めなければならない・・・と思ってましたが、柱の位置を決めて2×4にラブリコが被さっている部分にチャンネルサポートを合わせれば特に計測する必要はありませんでした。

棚受けをチャンネルサポートに入れる

それぞれ入れる位置を確かめてはめるだけです。

棚受けと棚板をネジ留めする

棚を固定する為のネジはどれを選べば良いのか

棚受けの製品ページを見ても適正なネジのサイズが良く分かりませんでした。

最終的に購入したのが下記の太さ4のネジです。

僕の使用していた棚の板の厚みが15mmほどで短い為長さ12mmのネジを購入しました。

ネジの止める場所

上記写真のようにネジを止めました。

本来であればネジが止めてある横の穴にとめる予定だったのですが、ネジの形と穴が合わずにうまくとめれませんでした。

恐らくネジの形が円頭になってたのがよくなかったのかと思います。

作業終了終わり

・・・・・とても簡単ですネ。僕の場合は最初から3本の柱(2×4+ラブリコ)があったので作業時間はそれほどかかりませんでした。

こんなに簡単であればもう1カ所作ろうかな〜と考え中です。

▼このような感じでハンガーラックにもなります

チャンネルサポートを使ってハンガーラックをDIYしました。

今回はプラスドライバー1つで作業出来ましたがやはり電動ドライバーを持っておくと楽だなぁと改めて実感しました。今度買おう・・・

今回掛かった費用

・チャンネルサポート 900mm 3つ 1734円

・棚受け右側 2個  1096円

・棚受け左側 2個  1096円

・中間棚受け 2個 856円

・チャンネルサポートの留めネジ 288円

・棚板と棚受けを固定する為のネジ 118円

合計 5,188円(税抜き)→税込5,706円

結構費用がかかりましたが、お気に入りの物を棚にポンポン置くことが出来たり、高めのところにも棚がありデッドスペースを生かせるので気に入ってます。

まとめ

ロイヤルのチャンネルサポートを使っての棚作成が案外簡単である事が分かりました。

見た目もスッキリするし部屋の別サイドにも作ってみたいと思います。

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