SOUNDPEATS GoFree2【レビュー】

※記事内に広告を含みます。

SOUNDPEATSさんからオープンイヤー型のイヤホン・GoFree2を自身が行なっているYouTubeチャンネルで提供して頂いたのでこちらにも記述したいと思います。

使用した感想としては

・音質が良い

・装着感が良い

・長時間使用しても耳が痛くならず聴き疲れもしない

・価格が安い(定価8,580円・Amazonでセール時、クーポンがあって使用すると5800円〜7000円くらいで買える印象)

・持ち運びしやすい

といったところでしょうか。

SOUNDPEATS GoFree2【スペック】

バッテリー

バッテリー容量:450mAh(ケース)60mAh*2(イヤホン)
最大再生時間:約9時間、約35時間 (充電ケース併用)
イヤホン本体 充電時間:1.5時間
充電ポート:Type C

GoFree2は充電ケースの中にイヤホンを入れて充電する仕様になっており、ケース自体も小さいので持ち運びに便利です。

Bluetooth

Bluetoothバージョン:5.3
対応プロファイル:A2DP 1.3,AVRCP 1.6,HFP 1.7,SPP 1.2,GATT
対応コーデック:AAC,SBC,LDAC
通信範囲:10M

基本仕様

本体寸法(L*W*H):84.4*65.3*28.9mm(ケース込み)

約9g(イヤホン/片側) 約71g(充電ケース+イヤホン両側)

防水規格:IPX5

イヤホンは片側約9gとかなり軽く、装着して特に音楽など聴いていない場合は何も付けていないような感じになります。

防水規格はIPX5と高めですが、なるべく雨天時などには使用したくないところですね。

パッケージ内容

SOUNDPEATS GoFree2
充電ケース*1
TYPE-C充電ケーブル*1
取扱説明書*1

アプリガイド*1

マルチポイント

GoFree2は2台のマルチポイントに対応しています。また、マルチポイントを使用するにはアプリで設定する必要があるので注意が必要です(自分は最初マルチポイントが上手く設定できなかったのですがアプリで設定が必要である事をあとで気づいた)。

SOUNDPEATS GoFree2【音質】

低音がきちんと聞こえて音量を上げて聴いても聴き疲れしません。また、Hi-Res対応しているとの事ですが残念ながら自分は試せる環境ではありません。Hi-Resの音源は今まで一度も試した事がないので機会があれば試してみたいと思ってます。

ラジオや英語などの音声

人の話し声は聞き取りやすく、低音が強いせいなのか長時間英語の音声などを聴いていても耳が疲れることがありません。

また、一体型の骨伝導イヤホンなどと異なり片側だけの使用も可能なので周囲の音をはっきりと周知させたい時に片側使用は便利です。

スピッツの”美しい鰭”で聴いてみる

出だしのドラムからスタートしてエレキギターのストローク、軽いリフ、ベースのリフ、ドラムの音が歌い出しまでイントロしてあるわけですが、GoFree2で聴いてみるとそれぞれきちんとはっきりと聞こえて、特にベースの音が強めに主張されている感じます。

というわけで楽器の音がシンプルな曲だと聴き取り安く、歌以外のパートも楽しめるイヤホンなのかなと思います(低音結構強めで満足できるかなと思います)。

SOUNDPEATS GoFree2【持ち運びしやすい】

一体型のオープンイヤーイヤホン・ヘッドホンと異なり、ケースにしまって収納するため持ち運びに便利です。同じくSOUNDPEATSから発売されているRunFreeは一体型のヘッドホンのため、耳から外す時の収納面が難儀でした(といっても装着感が良いので電源オフにして耳につけっぱなしでも良いのですが・・・)

SOUNDPEATS GoFree2【GoFree2・RunFreeの比較】

RunFreeはパワーアンプICを搭載していて音量はGoFree2より大きめに聴こえる

GoFree2はHi-Res対応

GoFree2はケース収納型の独立したイヤホン

GoFree2とRunFreeの大きな違いは上記の点かなと思います。

GoFree2は充電・持ち運びがしやすい

GoFree2はケース自体に充電端子があるのですがRunFreeは充電端子が本体にあり、RunFreeの方は地味に充電がしづらいです。

RunFreeを使用していた時はこの充電方法が地味に面倒だったんですが、今メインで使用しているGoFree2はかなり楽に充電可能でノンストレスです。

また、GoFree2の使用を終えた時も充電ケースにしまってコンパクトに持ち運べるのでこの点はRunFreeよりかなり良い点かと思います。

▼ケースに充電端子(USB-C)があるのでRunFreeと比較すると楽に充電可能

▼RunFreeは本体側に充電端子があり、やや充電がしにくかった

RunFreeはパワーアンプICを搭載

RunFreeはパワーアンプICを搭載しているとの事で実際にRunFreeとGoFree2の音量を最大にして聴き比べてみるとRunFreeの方が音量が大きい事がわかりました。

とはいえGoFree2も十分な音量かと思うので余程の人ではない限りこの点は特に気にしなくても良いのかなと思います。

GoFree2はHi-Res対応

GoFree2はHi-Res対応なので、Hi-Resを使用して気に入っている方であればGoFree2一択かと思います。

聴き比べてみると・・・・

GoFree2とRunFreeを使用して実際に音を聴き比べてみましたが・・・・うん、どちらもそれほど変わらないな、というのが僕の感想です。

若干GoFree2の方が音の明確さがあるような気がしますがどちらもこの価格帯であれば満足できるレベルかと思います。なのでGoFree2とRunFreeを選ぶ時は、製品の形状やHi-Resの有無で選ばれると良いかと思います。

SOUNDPEATS GoFree2【ヘルメットを着けて装着】

自分はオークリーのクロスリンクゼロというメガネを普段使いと自転車乗る時に併用しております。

このメガネ&ヘルメットを被ってGoFree2を装着しても自分は特に違和感なく快適に使用できてます。

▼耳にかける部分は柔らかい素材

▼ヘルメット&メガネなしの状態

▼GoFree2&メガネの状態

▼GoFree2&ヘルメット&メガネの状態

▼GoFree2&ヘルメット&メガネの状態(違う角度から)

というわけで装着感はかなり良く、普段使用している時も着けてるか着けてないか分からない程です。

RunFreeの場合

下の写真はRunFreeを装着してメガネとヘルメットを被った時の状態。僕は特に違和感なく使用できてましたが人によってはメガネやヘルメットが干渉するかもしれません。

SOUNDPEATS GoFree2【タッチボタンの操作方法】

GoFree2は本体側にタッチ操作できるボタンがあります。デバイス側で操作する方はあまり使用しないかもしれませんが、慣れると結構便利に操作可能です。

電源オン 自動:充電ケースを開く
手動:ダッチボタンを約1.5秒ほど長押しする
電源オフ 自動:イヤホンを充電ケースに入れてフタを閉じる
手動:タッチボタンを約10秒ほど長押しする
再生/一時停止 手動:タッチボタンを約10秒ほど長押しする
音量 任意側イヤホンのボタンをダブルタップ
音量+ 左側イヤホンのポタンを1回タップする
曲送り 右側イヤホンのボタンを1回タップする
曲戻し 右側イヤホンのボタンを約1.5秒ほど長押しする
電話を受ける/切る 左側イヤホンのボタンを約1.5秒ほど長押しする
受信拒否 任意側イヤホンのボタンをダブルタップ
通話切替 任意側イヤホンのボタンを約1.5秒ほど長押しする
手動でペアリング (通話中)任意側イヤホンのボタンを約1.5秒ほど長押しする
音声アシスタント機能を起動 任意側イヤホンのポタンを約6秒ほど長押しする
ゲームモードオン/オフ 左側イヤホンのボタンを3回連続にタップする

まとめ

長時間装着していても耳が痛くならず音質が良くてロードバイク以外にも色々なシチュエーションで活躍できるアイテムかと思います。

骨伝導やオープンイヤー型イヤホンで出来るだけ安く良いものを手に入れたい方におすすめできるアイテムかと思います。

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