ロードバイクを屋外に保管するのに倒れないスタンドをご紹介

※記事内に広告を含みます。

スルーアクスル固定式のロードバイクを

室内に保管できないので屋外に保管したいけれども車体が倒れなくて良いスタンドないかな?

・・・・という悩みを以前抱えてました。

最終的にAmazonに販売していたこちらのスタンドとミノウラの後輪のスルーアクスルに挟むタイプの2つのスタンドを現在使用しておりますので今回の記事ではそれらを紹介したいと思います。

ロードバイク屋外保管用に購入したスタンド

駐輪スタンド 【ST04】

Amazonで購入可能で特にボルトなどのパーツはなく、工具不要で組み立て可能です。

▼結構大きい段ボールできます

▼開けるとこんな感じ

▼入っているもの

▼月出ているシルバーの部分を押しながらもう一個のパーツを入れる

▼押しているところ

▼押してパーツを繋げているところ

▼はまりました

・・・・というわけで簡単に組み立て可能です。

実際に車体を入れてみる

上の写真がロードバイクの前輪を入れて立てた状態です。

ただこれだと強い風が吹くと倒れる可能性があります。また下記の写真の用に軽く横に押しても車体が傾いてしまうので

▼スタンドを上からボックスで固定

上の写真の用にある程度重量があるものをスタンドの側面に置いてあげると風などで倒れなくなります。

前はホームセンターにある10kgくらいのブロックを使用しておりました。

▼こんな感じで車体を固定できてる。前輪を入れ込むだけなのでとても楽

ミノウラ 挟み込み式スタンド DS-30TA

こちらも3000円くらいで固定できるスルーアクスル用のスタンド。

最近引っ越しをして先ほど説明したAmazonのスタンドを知人にあげてしまい、スタンドがなかったので購入してみました。

使用した感想としては固定はできるけれども室外で保管する予定ならやや強度不足かな・・・といったところ。

風が当たらないところで前輪も一緒に何かに固定できているのであれば使えるとは思いますが・・・・(上の写真のような感じ)

メンテナンスにはとても便利

このスタンドを使えば上の写真のように後輪を浮かせる事ができるので、チェーン清掃やリアディレイラーの調整にはとても便利です。

ただ自分で色々とメンテナンスをされたい方は最初からメンテナンススタンドを購入した方が作業が捗ります。

・・・・というのもしゃがんで長時間作業をするとかなり腰が痛くなりますので(⬅︎経験あり)。

屋外保管の場合はバイクカバーも忘れずに

屋外保管される場合は汚れや太陽光、雨などを防ぐためにバイクカバーをしておいた方が良いです。

以前は自転車用のカバーを使用していましたが今はバイク用のカバーを使っています。

というのも車体の上にカバーをかける時、ロードバイク用のカバーだと上手くカバーを取り付けるのに時間がかかってしまうから。

今はバイク用のこちらのXXLサイズのカバーを使用してますが、簡単に車体にカバーをかける事ができて便利です。

まとめ

今回はロードバイクを屋外に保管するのに倒れないスタンドをご紹介しました。

個人的にはAmazonで購入したスタンドがロードバイクを楽に固定できて便利かなと思います。

それでは!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です