BRIDGESTONE(ブリヂストン) のフレームポンプ”PMSP81.A”【レビュー】

購入してから1年以上経つBRIDGESTONE(ブリヂストン) のゲージ付きフレームポンプ”PMSP81.A”。

気に入っている点は

 

・重さ約200gと軽量

・ゲージ付きなので空気をいくら入れたか分かる

・比較的軽い力で100psi付近まで空気を入れる事が出来る

 

といったところでしょうか。

PMSP81.Aの詳細

ではフレームポンプの重さや長さについて。持ち運びするポンプに求められるのは軽量さとコンパクトな事。

重量

重さは約200g。本当はフレームに取り付ける事が出来るアタッチメントがあるのですが現時点で見当たらず、それを付けると恐らく合計200g。

▼計りで計量してみたら183gでした。計りでフレームポンプを軽量

寸法

正確な寸法は”長さ330×幅40×太さΦ20mm”ですが僕が測ったところ長さは約34cmでした。

こちらのサイズは微妙に長いので、よほど大きいフレームバッグでなければ入らないないんですよね・・・

なので通常であればフレームに最初に付属していたアタッチメントで取り付けるのがベストかもしれないですね。

        ▼約34cmでした。

空気の入れ方

ちょっと言葉では難しいので動画を撮りました。

 

何回ポンプを押せば空気圧が0から100psiになるのか

これやってみました!!結果は約250回で0から100psi付近まで空気を入れる事が出来ました。なので、50回で約20psi入れれる感じかな・・・

僕はこのポンプしか使った事ありませんが、他の小型の持ち運び用の空気入れだと80psi以降からきつくて空気が全く入らないというレビューをちらほら見ますがこちらのポンプはそのような事がなくちゃんと100psi以上入れる事が出来ます。

これは最後に僕のYOUTUBEチャンネルでのレビュー動画を添付しておきますのでそちらを見て頂ければと思います。

PMSP81.Aはゲージがついているから安心

精密な正確さはないかもしれませんが十分目安になります。僕は大抵100psiまで空気を入れるのでやはり空気圧のゲージがあると便利ですね。

TOPEAKの空気入れのゲージと比較してみた

PMSP81.Aを使って100psiまで入れてみた後に、普段家で使っているTOPEAKのポンプのゲージと比較してみました。

PMSP81.Aを取り外す時に少し空気が抜けてしまったのですが、誤差は10psiほど。なのでまあまあ空気圧のゲージは正確なのではないでしょうか。

PMSP81.Aで100psi近く入れた時のゲージPMSP81.Aで空気を100psiあたりまで入れた

▼TOPEAKの空気入れのゲージで確認

PMSP81.Aの価格

僕が購入した時は2200円くらい。ただ今確認したらAmazonでは在庫なしで購入出来ないんですよね・・・

ただこの値段で十分に空気を入れる事が出来るクオリティであれば買って損はないかなと思います。

僕的には今度購入する携帯ポンプはもっと小さくて同じ機能・性能を持っているものが欲しいですが・・・

まとめ

購入してから2年近く使っていますが特に壊れる事もなくずっと使えています。

長さだけはちょっと長いめですが重量はそれほど重くなく空気圧のゲージも確認出来る為重宝できるアイテムかと思います。

ただ最近はパンク自体が皆無なのでほぼ使っていない・・・まあ良い事ですね。

それでは!!!

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