TRIFOXというブランドのX16THというバイクをポチったお話し

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TRIFOXというブランドのフレームセット・X16THというカーボン製のフレームセットをポチりました。

バイクの詳細は

重量 : フレーム ➡︎ 1031g ± 30g・フォーク ➡︎ 433g ± 2g

カーボン製 : T800

完全フル内装ではなく通常の内装フレーム

AlieExpressにて約95,000円

ざっとこんな感じです。

TRIFOX X16TH【購入した経緯】

完全フル内装のフレームではない

カーボンフレームセットが10万円以内で購入可能で海外の方達の評価も高い

上記の点で良いなと思ったので購入に至りました。

完全フル内装のフレームではない

以前ICANのA22というカーボンフレームセットを購入しました。

最初は普通のハンドルで組んでいてつい最近A22専用ハンドルを使って完全フル内装にしたのですが、しばらくしてからハンドル、もしくはヘッド辺りからきしむ音がするようになりました。

▼ステム一体型ケーブル内装式ハンドル

恐らくハンドルがシナってその下にあるコラムと干渉するために発生する音かと思うのですがやはり気になって乗れない・・・・という事で普通のハンドルに戻したのですがその時に行った作業がすごい面倒だったのですね・・・・・

ステム一体型ハンドルの中に油圧のブレーキホース・リアのアウターケーブルが入っているので

STIからアウターケーブル・ブレーキホースを外してハンドルからSTIを取り外す

 

➡︎ハンドルを交換してSTI装着

 

➡︎変速のアウターケーブルをSTIに接続

 

➡︎ブレーキホースを接続してオイルを再度入れエア抜きする

という上記の作業が必要になりかなりの時間を費やすことになりました。

せっかく取り付けたのに・・・・( i _ i )

というわけで今回の件で、完全フル内装のシステムはハンドル・ヘッドパーツあたりに何か不都合があった時の対処がとても面倒だなという印象を持ってしまいました。

有名な中華ブランドのロードバイクは完全フル内装モデルが多い印象

有名どころの中華ブランドで取り扱っているロードバイクは完全フル内装式のものが多いと思います。

TRIFOXのロードバイクにも同じ価格帯で完全フル内装式のロードバイクの取り扱いもありましたがICANのA22の件で懲りたので今回は通常の内装式フレームをチョイスしました。

カーボンフレームセットが10万円以内で購入可能で評価も高い

10万円以内で購入可能で軽量であり、海外の評価も調べた感じとても高い感じがしました。

日本でレビューされている方はあまり見かけませんでしたが海外の方、特にYouTubeでレビューされている方がちらほらいまして全体的に評価が高い印象があります。

ネガティブな意見としては

ヘッドチューブのベアリングを入れるところの作りがやや雑

 

フロントフォークに少し小さな亀裂がある

などなどありましたが、レビュー動画に対してコメントしている人たちもX16に満足しているという声が多かったです。

▼X16THのレビュー動画でのネガティブな場面

https://youtu.be/rjewD3-EbfM?t=775

▼X16THのレビュー動画でプロの人も良いフレームと言っている(だろう)動画

TRIFOX X16TH【バイクの詳細】

★重量

フレーム ➡︎ 1031g ± 30g・フォーク ➡︎ 433g ± 2g シートポスト ➡︎ 182g ± 2g

 

BB(ボトムブラケット) ➡︎ BSA/BB68(ねじ切りタイプ)

 

ディスクブレーキタイプ

 

フレーム素材:T800

上記がバイクの簡単なスペックですがボトムブラケットがねじ切り式なのが嬉しい・・・プレスフィットだと圧入する必要があり作業時に上手くいくか緊張するんですよね。

パッケージ

フレーム×1

フロントフォーク×1

スルーアクスル×2

シートポスト×1

シートポストクランプ×1

ヘッドセット×1

ディレイラーハンガー×1

上記が購入したら付属してくるものです。

きちんと公式HPに表記してくれるのはありがたい・・・・というかそれが普通なのかな。

またディレイラーハンガーは予備として追加購入してます。

サイズ:54を選択

購入したサイズは54。トップチューブが540なのでこのバイクのサイズ表記は恐らくトップチューブの長さかなと思います。

現在乗っているバイクのトップチューブは

khodaa bloom :FARNA DISC Tiagra ➡︎ 550mm

TREK : Emonda ALR5 ➡︎ 543mm

ICAN :  A22 ➡︎ 550mm

GIANT :  TCR SLR2 ➡︎ 550mm

上の通りでして恐らく自分が合うサイズは540〜550mmあたりのトップチューブのロードバイクなのかなと思ってます。

今回購入したバイクのサイズは44・49・52・54・56・58と6つのサイズ展開があり56ではフレームが大きくなってしまうと思ったので54のサイズをチョイスしました。

AliExpressで購入

TRIFOXは公式HPもあってそこからでも購入可能です。

ただ公式HPからだと決済がPayPalになるようで2022年6月現在かなり円安であることと、購入価格とは別にPayPalの決済手数料がかかってしまいます。

その点AliExpressは配送料金が無料でトータル価格も公式HPで注文するよりも1〜2万円ほど安くなるようだったので今回はAliExpressにて購入しました。

ディレイラーハンガー

公式HPには取り扱いがあるX16TH用のディレイラーハンガーはAliExpressでは販売していませんでした。

クイックリリースタイプのX16QRというバイクのハンガーは販売していたのでそれをバイクと一緒に購入し、購入後にAliExpressのHPで使用できるメッセージ機能を使ってTRIFOXの方に16TH用のハンガーに変更してくれないか頼んだところ快く承諾してくれました。

TRIFOX X16TH【使用パーツ】

今回使用するパーツはほぼ現在自分が持っているパーツを使います。下に表を作りましたが✔︎がついているものは既に持っているものです。

パーツ 名称 重量 価格
★フレームセット
フレーム X16TH 1031g ± 30g(公式値) 92,211円
フロントフォーク 433g ± 2g(公式値)
シートポスト 182g ± 2g (公式値)
クランプ 不明
スルーアクスル 不明
ヘッドセット 不明
★ドライブトレイン
STI ST-7020 (105) 610g(ペア・公式値) メルカリで3万円で以前に購入済み
ブレーキキャリパー BR-R7070(105) 294g(1個147g・公式値)
クランク 105 558g(クランクのみ) ✔︎
チェーンリング Rotor Q-rings 40T 76g(実測) ✔︎
チェーン HG601 257g(公式値) ✔︎
スプロケット CS-R7000 304g(公式値) ✔︎
リアディレイラー RD-R8000-SS 200g(公式値) ✔︎
ボトムブラケット BBR60 77g(公式値) 購入予定
★その他
サドル TNIのカーボンサドル  150g ✔︎
ペダル PD-ES600 278g(実測) ✔︎
ハンドル PRO PLTハンドル 380mm 260gくらい? 購入予定
ステム PRO PLTステム 110mm 110gくらい? 購入予定
ブレーキホース SM-BH90-JK-SS 1000mm・1700mm 前後で79g(実測) ✔︎
リアアウターケーブル ニッセンケーブル2mm 116g(実測) ✔︎
シフトインナーケーブル ニッセンケーブル 未計測 ✔︎
★ホイール関連
ホイール前後 フルクラム Racing 3DB 1650g ✔︎
タイヤ Vittoria – Rubino Pro 256g × 2個=512g ✔︎
チューブ Life Line ライトウェイト 約100g ×2個=200g ✔︎

上の表の通り、ほぼ自分が持っているパーツで組む予定です。

シートポストクランプ・スルーアクスル前後・ヘッドセット・シフトインナーケーブルは未計測ですがそれらを除いて計算すると7,377g。

他に何か忘れているかもしれませんが恐らく7,5〜7,7kgくらいの重量で完成するのではないかなと思ってます!

油圧のコンポはメルカリで購入

いつか中華カーボンフレームを購入して組むだろうと思ってたので、現行105モデルのSTI・油圧ブレーキキャリパーをメルカリで入手しておりました。

購入した価格はSTI・油圧ブレーキキャリパー前後セットになって3万円。比較的程度の良いものが出品されていたのですぐ飛びついて購入しました。

油圧のパーツは新品だと物凄く高いですからね・・・・

まとめ

というわけで今回はTRIFOXのカーボンフレームセット・X16THを購入したよというお話しでした。

早くバイク届かないかな〜。それでは!!

TRIFOX X16TH【組み立て完成&作業内容&プチインプレ】

 

 

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