TREK E-bike FX+2【購入レビュー】

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某フードデリバリサービスで運用するためにTREKのE-Bike FX+2を購入しましたのでそのことについて書きたいと思います。

TREK E-bike FX+2【購入-納車】

6/4現在TREKでは在庫セールを行なっているのか色々な車種の自転車が安くなっています。

僕が現在メインで乗っているEmonda ALRなんかも定価32万円のものが→ 25万6000円に値下げしており、この価格であれば購入検討していた人なんかにお買い得で狙い目なのではないかなと思います。

購入した価格

今回購入したクロスバイク型のE-Bike, FX+2の価格が16万7574円。残念ながら現在サイズはLサイズしかない状態なのですが、当初30万円越えしていた自転車がこれだけ価格を下げているということは、TREKさん的に在庫処分したい&次期モデルは出ないorモデルチェンジするのではないかなと個人的に思ってます。

FX+2を選んだ理由

価格が圧倒的に安い

中古よりも新車で購入した方が店舗でアフターケアしてくれそう

TREKなので自転車を見てくれる店舗が圧倒的に多い

購入した理由は主に上記の点。

価格が圧倒的に安い

知名度のあるブランドのE-Bikeだと定価が30万くらいします。

中古で車体を探すこともできますがE-Bikeは通常のロードバイク・クロスバイクとは異なり電気駆動系があるので、何かトラブルがあった時に新車で購入した店舗に見てもらった方が安心ですしその方が店舗側も快くケアしてくれそうです。

本当は15万円前後の中古車でBESVのJR1というE-Bikeの購入を検討していたのですが、今回のTREKのセールでFX+2がかなり安くなっていたのでFX+2の購入に致しました。

Domane + AL5

スルーアクスル、105のコンポを搭載したEロードバイク・Domane+ AL5も魅力的で本当はそちらの方が良かったのですが、価格も倍以上して高額なので今回はFX+2にしました。

6/4現在、Domane+ AL5もセール対象品になっており、50万円くらいしていた価格が→約35万円と3割引きのセール価格になっています。

個人的にはフラットバーのクロスバイクよりもドロップハンドルが好みなのでDomaneの方が良かったのですが、やはり今回のFX+2の価格は魅力的でした。

TREK E-bike FX+2【購入後の不安】

Lサイズ乗れる?

電気駆動系壊れないかな?

バッテリー充電が面倒くさいかな?

数日購入するかどうか迷い、その後に思い切ってFX+2をポチってしまったのですが(この記事を書いている時はまだ納車しておらず購入店にて取り寄せ・整備をしてもらってるところ)E-Bikeを購入するあたりやや不安に思ったことを書きたいと思います。

Lサイズ乗れる?

今回の値下げセールで購入できるFX+2のサイズはLサイズのみ。身長的には175-186cmが対象とのこと。Lサイズはトップチューブが592mm,スタックが650mm!!・・・・ということなのでかなりアップライトのハンドルポジションになると思われます。

自分の身長は176cmくらいなのでまあ全然乗れるとは思いますができれば一個下のサイズのMサイズの在庫があれば嬉しかったと思います。

電気駆動系壊れないかな?

店舗の方にEbikeのこと(特にリアハブモータについて。FX+2はリアハブモータータイプなので)について何度かお尋ねしましたが、リアハブモーターについてはそうそう壊れるものではないとのことです(正確に言えばリアハブモーターの箇所が故障して来店されたお客さんがそれほどいない、というか殆ど聞いたことがない)。

で、バッテリーについても初期不良で問題があれば新品で納車していれば無償交換になるでしょうし、へたってきたら交換すればいいですしこちらもそれほど心配しなくて良さそうです。

バッテリー充電が面倒くさいかな?

FX+2の車体についているバッテリーは取り外しができない内装されているタイプのバッテリーです。

なので充電する時はコンセントがあるところ、アパートやマンションに住んでいるのであれば部屋まで車体を持って行って充電する必要があります。

幸いにも自分が住んでいるところには駐輪場のところにコンセントがあるのでこの点は問題がなさそうです。

TREK E-bike FX+2【走行可能距離】

FX+2 重量:17,69kg     走行可能距離:最大64km

Domane+ AL5 重量:14,06kg     走行可能距離:最大88km

公式ではFX+2は最長64km、Domane+ AL5については最長88km走行可能とのことです。

よくよく調べてみるとバッテリーとリアハブモーターはFX+2とDomane+ AL5は同じスペックのものを搭載しているようなので、スペック上の走行可能距離の違いは車体重量が影響しいてると思われます。

FX+2は軽量化できそう

FX+2のスペック上の重量は17,69kgとのことですが、FX+2は最初から前後泥除け・スタンド・キャリア・前後ライオが標準装備されており、これらを含んだ重量が17,69kgのようです。

納車後に泥除け・スタンド・キャリアは取り外す予定で、前後ライトはバッテリーと繋がっているようなので購入した店舗に整備する時に前後ライトを外して欲しい旨伝えています。

多分これらを外すことによって1kg以上の軽量化になりそうです。また前後ライトはバッテリーと繋がっており、通常は電動アシストオンにするとライトの点灯が可能なのですが、外すことによって軽量化とバッテリーの消耗を抑える効果にもなりそうです(Domane+ AL5には前後ライトは付属していない)。

タイヤ

FX+2に標準装備されているタイヤはBontrager H2 Compという40mmのタイヤがついています。この40mmnのタイヤのスペックはTREKの公式HPにて確認できませんでしたが、同じ名前で38mmのタイヤ(Bontrager H2 Comp 38mm)の重量は600gとのことです。

多分同じくらいの重量の600gくらいかと思うので、タイヤを32Cあたりの比較的軽い部類のタイヤに交換することによって大きな軽量化に役立ちそうです。

今のところパンクに強いパナレーサーのパセラジャケット(32C・重量400gkくらい)を使用する予定です。

仮にリアハブモーターを搭載しているリアタイヤがパンクすると、前輪よりもタイヤ交換が面倒になると思うのでなるべくパンクしたくないんですよね・・・

パンクなどで後輪を外す時はリアハブモーターとバッテリーが繋がっている配線を抜き差しするだけのようですが、リアタイヤだけは耐パンク性能が高いタイヤをつけておきたいところです。

TREK E-bike FX+2【カスタム予定】

シートポスト→ PRO PLT 31.6mm

ハンドル → ブルホーンハンドル 440mm

タイヤ → パセラジャケット or Zaffiro Pro 

チューブ → ブリジストン EXTENZA 25-32C

クランク → FC RS200

納車後にカスタムする予定は上記の箇所です。

クランク

クランクは105あたりのロード用クランクにしたいところですが、FX+2のボトムブラケット(BB)はトルクセンサーがついているようなのでここの箇所を交換することはできないようです(多分Domane+も同じ感じだと思います)。

純正のクランクはProWheelのクランクがついているようで、おそらくMTB向けのクランクかと思うのでQファクターが狭めかと思います。

また、クランク長もLサイズだと175mmのクランクがついているようなので、FC RS200という8速用のロードクランク(170mm)に交換可能であればそちらに変更予定です。

まとめ

このブログを書いている時はまだ納車していないのですがFX+2を乗る時が楽しみです。

アシスト使用時に長距離走れるといいな〜。それでは!

 

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