オープンイヤー型のイヤホン【SOUNDPEATS RunFreeレビュー】

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自分のYouTubeチャンネルでSOUNDPEATSさんからRunFree というワイヤレスイヤホンのサンプルを頂いたのでレビューしたいと思います。

簡単な製品概要としては、オープンイヤー型(開放型)のイヤホンで耳を塞がない、けど骨伝導イヤホンとは異なる・・・・・といった感じ。

ロードバイク乗り目線として使用した感想は

・音質とても良い(普通のカナル型のイヤホンと変わらない気がする)

・メガネ+ヘルメットでも着用感良し

・ライド時に必要とされる性能も良い(14時間連続再生やそこそこの防水性能)

・価格が安いので手が出しやすい

とまあこんな感じです。特に音質はとても好みでメインで使用しているイヤホンを使わないでRunFreeだけにしようかなと思ってしまうほど。

SOUNDPEATS RunFree

価格はAmazonだと6000円〜7000円くらい、2023年6月9日現在だとクーポンが使えるようなので5500円くらいで買えます。

製品の簡単なスペック

イヤホンの形:オープンイヤー型イヤホン

通信:Bluetooth5.3・マルチポイント接続対応

通信範囲:10M

音声通話:マイク搭載なので可能・ノイズキャンセリグ機能があるっぽい

防水性能:音の出口はIPX4でそれ以外はIPX7

対応プロファイル : A2DP,AVCTP,AVDTP,AVRCP,HFP,HID

イヤホン本体充電時間:1.6時間

最大再生時間:約14時間

充電部:USB-C端子

価格:6,680円(公式HPに表示されていた価格)

音質

音質はオープンイヤーなのに低音強めであり、製品概要ページによると“16.2mmダイナミックドライバーを搭載し、独自の『ラムダ型音響空間』の設計により、特に低音がかなり強化されて迫力あるサウンドが体感できる。”とのこと。

個人的に音質はかなり気に入っており、カナル型イヤホンのように耳の穴に入れていなくても良いので開放感があります。

オープンイヤ型のイヤホンは初めて使用しましたが、果たしてこのイヤホンが良いのかそれとも他のブランドの製品もこのような感じなのか・・・ちょっと試してみたくなりました。

▼耳元のすぐ近くに良いスピーカーがあるっていう感じですかね

骨伝導ヘッドホンと比べると

そもそもジャンルが違うので、このオープンイヤー型イヤホンと骨伝導ヘッドホンとは音質は比べる事ができないと思いますが個人的には普通のイヤホンのような音で音楽を楽しめるRunFreeの方が良いなと思いました。

自分が以前持っていた主な骨伝導ヘッドホンはShokzのAEROPEXOpenRun Proでして、今は手元にないので比較はできませんがSOUNDPEATSのRunFreeの方が音楽を楽しめるガジェットかと思います。

ロードバイク走行時には使用できる?

ある程度の音量を上げて音楽を聴くとかなり音がうるさく、普通のイヤホンと音量は変わらないと思っていいと思います。

なのでいくら耳を塞がないオープンイヤー型イヤホンでも、走行時に一定以上の音量で音楽を聴くと周囲の音が聴き取れない為、そのような使い方はやめた方がいいと思います。

英語の音声やラジオを聴く場合は、周囲の音が聞こえるくらいの音量にすればイヤホンの音と周囲の音が良い感じに聴こえるので僕はこのような使い方をして走行しております。

MEMO

ちなみに骨伝導ヘッドホンでも音量を最大にして聴けば音が大きすぎて周囲の音が聴こえなくなってしまうので、やはり周囲の音が聴こえる状態で使用する事が大事かと思います

装着感

目が悪いので走行時+普段使いとして僕はいつもオークリーのクロスリンクゼロを愛用しています(クロスリンクゼロの記事についてはこちら)。

なのでRunFreeを使う時は、①RunFree ➡︎ ②クロスリンクゼロ ➡︎ ③ヘルメット、という順番に装着していますが、自分は最初から装着感に特に違和感なく使用できました。

装着感的にはShokzのAEROPEX・OpenRun Proのような感じで締め付けは割と緩めな方かと思います。

ヘルメット + キャップ + メガネ + RunFree

▼最初にRunFreeをかけて

▼次にメガネ

▼キャップ

▼ヘルメット

上記の順番で使ってますが、僕は特に違和感なく使えてます。

通信について

一度ペアリングすればRunFreeの電源ONにすると自動的に最後にペアリングしていたデバイスに接続されて、マルチポイント接続の機能があるので2つのデバイスまでペアリングする事ができます。

自分はMacとiPhoneでペアリングしておりますが、iPhone使用中にMacに切り替えたい時はiPhoneの再生を一時停止させ、Mac側で再生すれば自動的に切り替わり音を聴くことができます。

マイク性能

上の動画は外でマイクテストをしており、風が少しあったら相手側は多分聞き取りづらいだろうなぁ・・・・という印象。

他の方がYouTubeで室内でマイクテストしてましたが室内であれば特に品質的に問題なさそうと思いました。

音漏れ

音漏れは音量最大にして音楽を聞けば周囲の人が気づくかな・・・・といった感じ。

ただ音量最大はかなり音が大きくその状態で音楽を聴き続ける事自体が苦痛であると思うので、iPhoneだと最大音量から4つくらい下げて聴く感じになるかと思います。

すぐ近くに人がいる環境(席と席の間隔が少ない飲食店や電車内など)でなければ、普通に使えるかな・・・・というのが僕の感想です。

SOUNDPEATS RunFree【ライド関係で便利なこと】

USB-C充電ポート(一般化しているケーブルなので👌)

連続最大再生時間が14時間

防水性能IPX4(IPX7なので雨天時にはあまり使用したくありませんが)

充電がUSB-Cタイプで専用の充電端子やUSB-MicroBではないので余計なケーブルを用意する必要がなくなります。

・・・といっても満充電しておけば連続最大再生時間が14時間なので、旅とか行かない限り特にバッテリー切れの心配はないと思いますが。

防水性能はIPX4で音の出口以外はIPX7とのことでして、この点は若干不安な点でもあります。

音の出口がIPX4との事なので、強い雨だと故障の原因になるので僕が雨天時に使うのであれば小雨程度の時までの使用にしようかと思ってます。

▼オリジナルの充電端子ではなくUSB-Cであるのは嬉しい

まとめ

というわけで今回はSOUNDPEATSさんのオープン型イヤホン・RunFreeのレビューでした。

自分のYouTubeのチャンネルで提供されたのでこのデバイスについて下手褒めしたわけではなく、価格から考えてこの性能、特に音質は素晴らしいものがあると思います。

それでは!

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