Timbuk2のフレームバッグレビュー【コアフレームバッグ】

以前購入して家に眠っていたTimbuk2のフレームバッグ・コアフレームバッグのレビューになります。

使用しいてるパナレーサーの空気入れが壊れて使えなくなり、同じくパナレーサーの携帯ポンプ・空気圧計を使って空気圧管理をしているのですが、それらを収納しているバッグがORTLIBEのサドルバッグです。

毎回空気を入れる時にサドルバッグからポンプ・空気圧計の出し入れが面倒になったので今回こちらのフレームバッグを使おうと思ったのがきっかけです。

使った感想としては

容量が6Lとの事でかなりの収納力がある

重量は320gくらいでどちらかというと軽い方

現在Amazonだと7000以内で買える感じなので性能を考えると結構安い

といったところかなと思います。

Timbuk2・コアフレームバッグ

サイズ:約H29xW48xD8cm

重量:約0.34kg

容量:約6L

素材:70D Nylon Shadow Ripstop

上記が製品スペックでして現在メインで乗っているTRIFOX 16THのフレーム(サイズは54)にちょうど収まるくらいの大きさです。

▼フレームとバッグの大きさはちょうどのサイズでした

▼重量計測すると326g。大容量の収納可能なバッグなので重くはないと思います

どのフレームサイズに適しているか

寸法を測ってみましたが縦28cm・横48cm・斜めになっている箇所50cm・厚さ7-8cmといった感じでした。

以前ジャイアントのSサイズのDEFY4につけてみましたがかなりキツキツだったのでトップチューブが540以下のフレームだとジャストフィットしないのではないかなと思います。

▼2015年モデル・DEFY4 Sサイズにバッグをつけてみたところ・・・・

▼こんな感じになりかなり窮屈な印象

またシートチューブとタイヤのクリアランスが狭い場合、バッグをフレームに固定するベルクロを締めることができないので注意が必要かと思います。

上の写真のようにフレームとタイヤのクリアランスが狭く、ベルクロをつけると干渉してまうので取り付ける事が出来ませんでした。

ただこれはタイラップを使う事によってバッグとフレームの固定をする事が出来ました。

▼タイラップでバッグとフレームを固定

というわけでそもそもバッグが大きいため、ジャイアントであればMサイズのフレーム以上、TREKだったら54以上のサイズに取り付ける事ができるのではないかなと思います。

バッグの取り付け

Timbuk2のコアフレームバッグをつける前はROCKBROSのフレームバッグを使用していました。

その時にフレームに保護テープを貼っていなかった為、上の写真のような擦れ傷ができてしまいました。

なのでフレームを傷つけたくない!という方は保護テープは必須かと思います。

▼バッグを固定する箇所に保護テープを貼りました

▼ベルクロを固定する作業はやりづらいと思った

このバッグのベルクロには上の写真の赤く円を囲ったものが各ベルクロについてます。

ここにベルクロを通す作業が結構大変で、気軽にさっと取り付け・取り外しする事ができないバッグかなと個人的に思いました。

なので頻繁に車体を洗車したい方にはもしかしたら向いていないバッグかも・・・・・・

まあこれは僕のやり方が上手ではないからかもしれませんが。

収納力

上記の写真の物を入れる事を試みてこれらを入れてもまだ少し余裕がある感じでした。

▼服を4つほど入れました

▼バッグの右側面には大きなポケットとチャック付きの収納箇所があります

▼ポケット部分にはkindleと7インチのタブレットを入れました

▼チャック付きのところにはバッテリーなど入れて使ってました

▼バッグ左側面にはボトルを収納するところがあります

このバッグを取り付ける場合、バッグが大きい為ボトルケージを取り外す必要があります。

ボトルを入れるところはかなり大きなボトルを入れる事が可能で、上の写真のモンベルの1リットルのクリアボトルも収納可能でした。

また荷物を余程入れていない限り、500mlのペットボトルをバッグ内に収納可能かと思うので、ボトルケージを2個取り外さなければならなくても特に困る事はなかったです。

防水性能

数年前この色違いのバッグをメインで使用していた事があり、雨天時にも使っていました。

その時は極端にバッグ内が水浸しになる事はなかったと思いますが、完全防水と謳っているバッグではないので大事な物を収納する場合は雨天時には注意が必要かと思います。

バッグの生地は”70D Nylon Ripstop“という素材を使っているようで、ググってみると結構防水性能は高そうですけどね。

ペダリング時の干渉

バッグに大量の物を入れて横にかなり膨らまない限りペダイング時の足の干渉はないのかなと思います。

以前メインで使用していた時や最近使っていてある程度の物を入れてもペダリング時にバッグと足が触れたりする事はないです。

まとめ

2022年10月現在、Amazonからであれば送料含め7000円ほどで買える感じなので大容量収納可能で品質も良いフレームバッグをお探しの方には良いバッグかなと思います。

どちらかというとかなりの収納力なので旅とかバイクパッキング向けかな。

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