ロードバイクのブレーキシューはSWISS STOP FLASH PRO BXP 一択

こんにちはAKIです。

ロードバイクのブレーキシューって雨天時に制動力がかなり落ちますよね。

以前雨天時の走行中に、逆走してきた自転車とぶつかりそうになり急ブレーキをかけたがなかなか静止できず、ひやっとした体験があります。

そこで雨天時も効くブレーキシューないかな〜と思い、最終的に辿り着いたのがSWISS STOP(スイスストップ)の FLASH PRO BXP

感想としては

雨天時の制動力は通常時と同じとまではいかないが、シマノのシューよりも遥かに良い

 

晴天時の制動力も個人的には今まで使用していた105用のシュー(R55C3)よりも効く

といったところ。

SWISS STOP(スイスストップ)の FLASH PRO BXP

スイスに会社があるからSWISS STOPと呼ぶのか分かりませんが、FLASH PRO BPX、長持ちだしウェット時の制動力も中々効くのでこれを使用するともう他のシューには戻れない・・・といった事になります。

Amazonで価格を見てみると前後ペアセットで3400円ほどしやや高価。シマノの105以上のブレーキシューはその半額くらいで買えてしまいます。

シマノ(SHIMANO) ブレーキシュー R55C3シュー 2ペア Y8FN98092

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僕はFLASH PRO BPXを昨年(2019年)の12月にメルカリで新品で購入しましたが、2020年7月いっぱいまで使用する事が出来ました。

▼2019年の12月に未使用のものをメルカリにて購入

メルカリの購入履歴

雨天時でもガンガン使用しておりましたが、半年以上も交換する事なく使用する事が出来た事になります。

約8ヶ月使用したフロントのFLASH PRO BPXを交換する事に

最近フロントのリムの汚れが1箇所だけ目立つようになりました。

シューに寿命が来たので汚れが付くようになったのではないか思い、交換する事にしました。

小石が挟まっていたりシュー自体が汚れている場合は、その原因を取り除けばリムにそれほど汚れがつく事はありません。

今回は異物の除去やシュー自体を清掃しても音鳴りやリムの一部に汚れが出来た為、諦めて素直に交換する事にしました。

▼新旧のシュー。まだわずかに使用できる感じですね。

Swiss stopのシュートの比べ1

▼こちらは右側のシュー。

Swiss stopのシューの減り具合

シューをシマノの船へ取り付ける場合はかなりはめづらい

この船(シューを取り付けるところ)はシマノの105(R7000)の船でして、Swiss stopのシューは普通にこちらの船に取り付け可能です。

Amazonで前後ペアセットで販売されているものはシューだけで船は付いていないので、大抵の人はシマノの船に取り付ける事になります。

が、はめるのがかなり苦労します。確か30分以上かけて取り付けした記憶が・・・・

Swiss stopの船とシューが付いているFull typeを購入

今回購入したのは最初からSwiss stopの船とシューが付いているFull typeのこちらのシュー。

swiss stopの船とシュー

購入先はWiggleで1セットだけ買いました。前後にセットする場合は2つ購入する必要があります。

(ちなみにWiggleのページではブレーキタイプがVブレーキとの記載があり、少々不安でしたが普通にロードに取り付けできました。表記間違いかな・・・?)

シマノの船に入れるよりも、純正のSwiss stopの船の方がシューを交換する時に楽に入れる事が出来るとチラッとどこかのブログで読みました。

今度シューを交換する時に感想をこちらのブログで追記したいと思います。

Swiss stop FLASH PRO BPXの一番のメリット:寿命が長い

最近雨天時にSwiss stopのシューが付いているロードを乗る事がありました。

改めて乗って思ったのはやはりウェット時にスピード出して止まるのはちょっと怖いというところ。

じゃあこのシューは何が良いのかというとシューの寿命が半端なく長いという事。

僕は結構距離を乗って8ヶ月での交換だったので、月1000km以下を走行する人の場合は1~2年シューが持つんじゃないかなと思ってます。

雨天時にもガンガン使用してもシューが8ヶ月持つ(むしろまだ使用できそうでしたが)という事は、面倒くさいブレーキシュー交換をする頻度が下がるという事。

僕の中ではこれが一番良い点でした。

Swiss stop FLASH PRO BPX使用時の注意点

雨天時に走行しているとシューの溝に小石や小さい異物がよく挟まり音鳴りの原因になります。

シューに挟まったまま走行しているとホイールのリムへのダメージが増してしまうので、雨天時に走行した時やちょっと音がなるなぁと思った時はシューを確認された方が良いです。

MEMO
シューの溝に異物が入り込むことは他のブレーキシューでも同じこと。明らかにいつもと違う音がする時はおそらく異物が溝に入ってそれがリムに当たり音鳴りしている可能性大です。これ、結構あるんですよね・・・特に雨天時の走行時に異物が溝に入りやすいので、走ったあとはシューの確認&清掃をされた方が良いかと思います。異物の除去は針など細いものがあれば簡単に取り除くことができます。

リムの清掃も忘れずに

雨天時の走行後は

ブレーキシューの清掃(布などでシューをふく&溝に入っている異物を確認、取り除き)

リムが汚れている事が多いので綺麗にする

上記の事を僕はしています。

片方だけしても、音鳴りやリムの寿命を減らしてしまうかと思うので両方された方が良いかと思います。

以前は布やウエスでリムを清掃していましたが最近は激落ち君を使用しております。

激落ち君ではなかなか汚れが落ちない場合は下記のホーザンのラバー砥石を使用しております。一個持っていると便利かな。

まとめ

僕の中ではリムブレーキのシューはSwiss Stop FLASH PRO BXP一択になりました。

雨天時でもそこそこ制動力があり、シューの寿命が半端なく長い・・・・

通常雨天時に使用したらシューはかなり速く消耗してしまい、交換頻度も多くなってしまいます。

それがSwiss stopのFLASH PRO BXPだと雨天時に乗ってもシューが減った感じは見られず長く使用できます。

値段は通常のシューの倍以上しますが、その分長く使用でき交換頻度も少なくなりますので結果的にSwiss stopを使用した方が色々と楽になります。

うーん、ちょっと褒めすぎかなぁ・・・・と思いますが、これガチなんです。

それでは!!!

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